無料ブログサービスやレンタルサーバーを借りた時点で共用ドメインというものがついています。
なのになぜ独自ドメインを取得したほうがいいのか。
その独自ドメインのメリットや共用ドメインのデメリットについて解説します。
共用ドメインのデメリット
まずは「どうしてブログサービスの共用ドメインが不利になるのか」といったデメリットから。
たとえば僕も利用している「Mixhost」。
ここで使える共用ドメインには「~.mixh.jp」という文字が必ず入ってしまいます。
これはいわゆる「サブドメイン型」というもので、このドメイン(ネット上の住所)は同じサーバーを借りている人と「共用の住所」になります。
もし共用ドメインでブログを運営している複数の人たちが、それぞれのブログで同じような内容の話をしていると、googleやyahooなどの検索エンジンは
「同じ住所(ドメイン)のブログが全部同じような話してるな、このドメインのブログは少しだけ表示しとけばいいや」
というように表示数に制限をかけてしまい、せっかく書いた記事が全く表示されない可能性があります。
「表示されないかもしれない」というのはアフィリエイトをするうえでとてつもなく重いリスクです。
独自ドメインのメリット
そこで月額85円くらいで買える独自ドメインを購入します。
すると、例えば共用ドメインのブログで100人が同じような内容の話をしていても、自分で購入した独自ドメインのブログはそれらとは完全に別の扱いになるので、検索エンジンに除外されることなく表示されます。
さらにもう一つのメリットとして、購入したドメインの文字はある程度自由に自分で決めることができます。
例えば「https://english.com」のようにドメインがすっきりしていれば、「英語関係のサイトなんだな」と一目で分かるのでサイトとして信憑性がありますよね。(こんなに分かりやすい名前の良いドメインはすでに取られているので取得できませんが)
ブログを引っ越しても価値を引き継げる
あとはドメインを自分で保持していると、レンタルサーバーを引っ越ししても育てたブログの価値を落とさずにそのまま続けることができます。
対して、共用ドメインは自分のものではないので、サーバーが変わると移すことはできません。
例えばものすごくアクセスのあるブログができて、サーバーを高機能なものにしなければいけなくなったとしたら。
ドメインを変更してサーバーを引っ越すと、そのブログはまた一からスタートになってしまいます。
1日1万人が訪れるようなブログがまた1日0人というところからやり直さなければいけない。
収入的にも精神的にも大きなダメージです。
ドメインは購入しても年間1,000円ほどしかかからないので、そのブログが1年で1,000円稼げば一切損をしません。
無料という部分にこだわってリスクを取るより月85円節約した方が賢いです!(゜-゜)
まとめ
取得した独自ドメインは無料ブログサービスなどにも割り当てて使うことができます。
ですがやっぱりサーバーを一緒に借りておくことでブログのカスタマイズ性がアップしますし、なによりレンタルサーバーであればWordPressという世界中で使われている無料の高機能ブログソフトが利用できます。
なので僕としては断然「レンタルサーバー+独自ドメイン」がおすすめです。
次はアフィリエイトをする上で欠かせない、商品選びをする場所である「ASP」について。
